不動産のご質問 和泉さくら地所 資金計画について
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税金のお話
住宅の購入を検討する際に、実際にいくらくらいの物件を買うことが
出来るのかということは非常に重要なポイントです。
住宅を購入するとなると、まず物件探しに気を取られがちですが、
安心な住宅購入のためには自分にあった資金計画を立てることが
先決です。

■ 購入時の基本姿勢
住宅ローンと自己資金
住宅ローンを利用する場合は、借入限度額の目安を物件価格の
8割までとすることが多いので、住宅ローンで用意する以外の
2割と購入時の諸費用は自己資金で用意するのが基本です。
購入時にかかる諸費用の用意
住宅の購入の際に、売買代金以外にかかる諸費用は、一般的に
新築住宅で3〜6%、中古物件で6〜10%が目安です。
つまり自己資金は物件価格の3割を用意するのが基本です。
■ 住宅ローンの組み方
住宅ローンの年間返済額を、長期固定金利商品のフラット35や
財形住宅融資の返済基準である年収の25%以内に収めるよう
検討しましょう。
ちなみに、住宅金融公庫の基準は20%以内です。
次に、年間返済額を年収の25%とした場合に、その金額で
いくらのローンが組めるかを逆算しましょう。
事例
年収600万円、金利3%、30年ローンの場合
年間返済額:150万円、毎月の返済額:12.5万円
安全な借入金額は2,965万円となります。
逆に借入金額から算出すると
借入 2000万円なら、年収400万円以上必要
借入 4000万円なら、年収800万円以上必要